1000days
7ヶ月 パパママの離乳食中期のフリージング計画♪
こんにちは!
7ヶ月の男の子のいるパパ社員Kです!
離乳食が始まって少し経ち、あっという間に離乳食中期になりました。食べる量や種類も目に見えて増えてきました。
今回は、我が家の離乳食中期の進め方や、気をつけていたことについてお話ししたいと思います!
フリージング本とカレンダーで計画的に!

離乳食作り、毎日毎食ゼロから作るのは負担が大きいので我が家では、市販のフリージング(冷凍保存)についての離乳食本を活用しています。
まずはその本をベースにして、新しく増やす食材カレンダーを手作り。
いつ、どんな食材をどれくらい試すかをあらかじめカレンダーに書き込んで、計画的に進めるように工夫していました。
これがあると、今日は何をあげよう?と毎回迷うことが減って、毎日の準備が少し楽になりました。
子どもの「好き」と「苦手」を発見!

本通りに進めようとしてもなかなか思いどおりにはいかないのが現実です。
我が子の場合は、こんな特徴がありました!
• ポタージュ系はスキップ!
ドロドロとしたポタージュ状のものよりも、比較的、固形に近いものが好きでした。お口をモグモグ動かして食べるのが楽しかったのか、早々にポタージュ系のメニューはとばしました。このために用意したブレンダーも日の目を見ませんでした汗
• 混ぜすぎ注意!
味のバリエーションを増やしたり、時間の短縮の為に複数の食材を混ぜて与えることが多かったのですが、我が子の場合は食材を3種類以上混ぜると途端に食べなくなってしまうことが判明。
素材の味がわかりにくくなるのが嫌だったのかもしれません。
ペースは人それぞれ。ベースは守りつつ柔軟に

これらの経験から学んだのは、あかちゃんによって、好き嫌いや得意・不得意が本当にあるんだなということです。
本やカレンダーなどの参考資料をベースに持ちつつも、食べない時は無理しない、好きな食感に合わせてあげる、など、その子に合わせて柔軟に対応するのが一番だと感じました。
ママもパパも、不安にならずに、思い通りにいかなくて当たり前!と割り切ることが大事だと実感しました。
アレルギー食材は「平日の午前中」に!
最後に、これだけは特に気をつけていたポイントです。
初めて食べる食材、特にアレルギーが出やすい食材は、本当に慎重に進めました。
万が一アレルギー反応が出た時にすぐ病院に駆け込めるよう、新しい食材は必ず病院が開いている平日に与えるようにしていました。
ここだけはカレンダー作りでもしっかり意識して、お休みの日は食べ慣れた食材だけで安心できるメニューにしていました。
一例ではありますが、離乳食を頑張るママ・パパの参考になれば嬉しいです。
毎日の離乳食、食べてくれなかったり、食べ物で遊んだり、上手くいかず大変なことも多いですが、ママとタッグを組んで一緒に頑張りたいと思います!
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