1000days
夏のねんねと家の中の暑さ対策
こんにちは!
10月に出産した育休中の社員ママです。
暑さ本番で、本当に毎日暑いですね。夜でもクーラーの効きが悪い時もあり、「これが熱帯夜か。」と頷くことも度々。
大人より赤ちゃんは代謝が良いので、いつも体温調整を赤ちゃん目線で気をつけています。
私は妊娠するまで、夜のクーラーが好きではなく、いつも窓を開けたりアイス枕等で寝るのを好んでいたくらいなのですが、今はクーラーを切るタイミングがないほどです。

リビングと寝室に温度・湿度計を置いてクーラーとサーキュレーターを駆使して温度管理をしております。
沖縄にいた時に、雨が降ると、なんと湿度80%を超えた時がありました。温度に加えて湿度も上がると若干息苦しさがあるような気がしたので、湿度を観るのも大切だと体感しました。
赤ちゃんの心地よい夏の温度は25-28℃(冬は20-25℃)で、湿度は40-60%との事。うちの温度・湿度計にはニコちゃんマークが表示されており、心地よい範囲から外れるとニコちゃんが笑わなくなります。なので、うちの温度管理はこれを目安にしているという訳です。
クーラーは、風向きを平行にし、温度設定を基本26℃に。寒くなったら静音やエコモード、暑くなったら風量を上げて、サーキュレーターを上向きにして首振りにしています。テレビでもこの方法の方が電気の使用が最小限に抑えられるとのことでした!

寝具は八重ガーゼをベッドに敷いていましたが、最近、接触冷感のものに切り替えると気持ちよさそうにしていました。
外から帰宅して身体が暑い時は、首や脇を冷やすのも良いが、手のひらを冷やすのも全身をクールダウン出来ると聞いて、ボウルに水を張り、パシャパシャ手を突っ込んで遊ばせながら涼んでいます。

これで水に慣れてきたので、お風呂場でしっかり水浴びして、そのまま体を洗ってお風呂する日もあります。普段、お風呂でお顔を洗うのは嫌いなのに、遊びながらだと、お顔が濡れても問題なく楽しんでいるので、息子は雰囲気が大事なようです。笑
まだまだ暑いですが、熱中症に気をつけて夏を楽しみたいと思います。
皆様もどうぞご自愛くだり、楽しい夏をお過ごしください。