1000days
2025
21
Jan
おもちゃと収納について
明けましておめでとうございます。
一昨年の10月に第一子を出産した、育休中のママです。

早いもので息子はもうすぐ1才と3ヶ月を迎えようとしています!
身体的にも脳力的にも発達がどんどん進んでいるのがよくわかり、色んな事を吸収しているんだなぁといつも実感しています。
先日は、夫が咳をする時、口元にタオルを当てていたのですが、それを真似していてビックリしてしました。改めて子供は親をよく見ているなぁ。と思い、気をつけようと思いました( ̄^ ̄)ゞ
また、何か子供に教える時も言って聞かせるより、私達が行いを見せた方が早そうだと再認識しました。
そんな時期の息子にとっておもちゃもまた学びがたくさん含まれていて、正に「ASOBI IS MY JOB」だと思います。(以前に藤原ヒロシさんとファミリアがコラボしたガーメントにプリントされていたワードでした。)

“これは息子が喜びそうだ!”と思えば、おもちゃを買ったり、作ったりしていた私ですが、だんだん数も増え始め、収納に困り始めました。
とりあえずボックスに収納し始めたのですが、息子はおもちゃで遊ぶ回数が減ったように感じました。
飽きたのかな?と最初は思いましたが、
児童館には、何度行っても集中して遊ぶので、ウチとの違いを考えると、棚に綺麗に陳列されていることだと思いました。
確かに、大人もデパートで美しくディスプレイされた商品は魅力的なもの。
すぐに棚を追加して、息子が気に入っていたものを中心に並べる事を、寝た後にするようにしました!息子が見た時ワクワクするもの!を基準に。
数もほどほどに絞り、残りはボックスに収納しました。不要なものは処分しました。
すると、翌朝から起きて、すぐ違いに気がついたようで、楽しそうにおもちゃを選んで夢中に遊び始めました。
それから朝は、私に”おはよう”をしたら、自分の棚に1人でスタスタ行くようになりました。
なんだかその背中は頼もしくも感じます。

立った時の目線に入りやすい高さの棚が一番触るので、そこに一軍おもちゃを陳列しました。

息子にとって楽しければ、ペットボトルもクチャクチャな割引券も陳列します!

この作業が割と好きで、奴をどう楽しませてやろうか?これは気に入って遊ぶかな?と想像しながら夜な夜な並べてます。
大事なのは、新しいおもちゃを買うことだけじゃなくて、息子がトキメクのはディスプレイ(魅せ方)なんだなぁと勉強になりました!
息子は指先を使う遊びが好きなようで、それに叶うものを与えたいのですが、知育要素のあるおもちゃは高い事もあるし、そもそも思った内容のものがなく、自作したものがあるので紹介させてください。
下の画像は、箱に穴を開けたものです。その穴にペットボトルの蓋を繋げたものギュッと入れ、落とすという遊びができます。これは元々児童館にこのような物があり息子が気に入ってましたが、実は改良を重ね、2作目にしてやっと良い物ができました。

人に食べ物を食べさせるのも好きなので、そんな遊びもします。下画像は、牛乳パックで作ったパックンチョです。お皿をスプーンでつついて食べさせるを繰り返していた時期がありました。


作り方は簡単で、
①牛乳パックの角2つ(対角線上)を長めに切る。
②2つの面ができると思いますが、それをベロンとひっくり返す。
③面の部分に顔の絵を描く
④不要な端っこは切り落とす。
⑤後ろを持って口をもぐもぐさせる。
我が家は2LDKなので、息子スペースはリビングの中で広がりましたが、綺麗に陳列しておけばこちら気になりません。(まぁ、、すぐに散らかるんですけどね…笑)でも、息子がおもちゃや絵本を自分の意思で選んで遊ぶ姿を見るのがとても好きです。

出来るだけ、本人の自発性を大切にしたいと思い、危険でなければ好きにさせています。おかげでうちの靴箱や洗面所は息子の遊び場の一つ。私はいつも数歩後ろからついていき家政婦のように覗いています。本人はいつも楽しそうに棚を開け、荷出ししては、また次の場所へと向かいます。(笑)その姿は本当に、真剣に仕事しているようで、可愛いです。
流石に、我が家のキッチンは危険だと判断して柵を付けて出禁にしましたが。
これからも成長と共に興味が変わっていくと思うので、息子の様子を見ながらこのスペースも常に変化していくことと思います。