1000days
2021
02
Mar
育児休暇からの復帰に備えて
「保育園きまりましたー!」
喜びの絵文字と一緒に届いたLINE
いよいよ仕事復帰か・・・
みなさんこんにちは。
まるで自分のことのような雰囲気ですが、ごめんなさい!
最近育休中の仲間から連絡がありまして、
自分のことと同じくらいうれしい報告だったんです。
ただでさえ大変な保活なのに、コロナ禍での不安を抱えてよくがんばった!
でもほんとうの戦いはここからなんだけどね
ということで今回は、
ママが仕事復帰するにあたって夫婦で決めておいたこと
をお届けしたいと思います。
ネット情報がたくさんあるのでそれも参考にはなるのですが
それ以前に
夫婦の考え方や価値観が決め手になるかと思います。
ママの生活スタイルはこれまでと一変するので、そこの負担は計り知れない。
パパとしては、お互いイーブンで!なんて考えではなくて、
自分がやってると思う10倍くらいのことやってバランスがとれる、
そんなイメージしてるほうがちょうどよいと思います。
我が家では、実はあんまり決め事をしていませんでした。
家事についてはできるほうがやればいいっていう考え。
でもこれはふたりともが同じ考えで
かつ家事に負担を感じない性格だから成立したのだと思います。
決めてしまうと逆に相手がやってないことに対してイライラしてたかもしれません。
そんな中でも絶対決めないといけないことのひとつが
こどもの送迎
結果として、
我が家はパパが送りでママが時短勤務でのお迎えとなりましたが、
場合によってはこれは逆でも良かったかも...
それぞれの働く環境が大きく影響するものです。
自分にではなく家族にとっての最善
を選択すべきかと思います。
保育園送りで思い出しましたが
自転車は電動がおすすめ!
一度使うと戻ってこれない程に快適。
朝のわずかな時間ですが、こどもとふたりきりになれる大切な時間。
雨の日なんて大変だったりすんですが、それも最高の思い出になるはず。
話がズレましたが、決め事するにも、そのベースとなるスケジュールをお互いがわかってることが前提になります。我が家では
【timetree】というアプリで予定を共有していました
こどもが病気になったとき
どちらかが仕事を休まないといけない
そんなときにも状況がわかってるのは大事で、お互い工夫しながら乗り越えてきました。
とはいえ、わかってるようでできてないことっていっぱいあります。
自分の仕事を優先しがち....追い込まれて心無い言葉を投げつけたこともありました。
気が付いたら負担がママにばかり偏ってるかもしれません
(逆も然り....)
パパブログ
いつもここに帰結するのですが
どんな問題も解決する武器は
「お互いへのおもいやり」だと思ってます
ママへの懺悔のようにも書いてきましたが
パパたちにこれが届くことをいつも願ってます!
でもパパも頑張りすぎないでくださいね
ママとパパのどちらもが
仕事と子育てを楽しめるように!
1000daysパパブログ、これまで楽しんで読んでいただけましたでしょうか。
(弊社のパパの懺悔のようになっていたときもありましたが...)
これからも、プレパパにも、パパにもぜひぜひ読んでもらいたいと思っていますので、
積極的にペアレンツクラスのセミナー情報など、お届けしていきたいと思います!