1000days
2024
18
Jun
HELLO BABY!第二子誕生と申請のあれこれ
こんにちは!
前回産休に入ったことをブログしたママ社員です。
この度、5月に無事第二子を出産しました!!

経産婦といえど相変わらずの激痛にもだえまくったお産でしたが、1ヶ月ですでにその痛みは忘れて、現在はあかちゃんのいる生活を堪能しています。

約10ヶ月のマタニティ生活は、振り返ってみると長かったような短かったような、、
大変ではあったけど、「お疲れ様」「おめでとう」の言葉をたくさんもらって、改めて、周りのサポートがあったからこその貴重な日々だったなと感じています。
このブログを見てくれている出産を終えられたママさんパパさん、本当にお疲れ様でした。
そしておめでとうございます!
そしておめでとうございます!
プレママプレパパさん、あかちゃんと会える日までもう少しです!残りのマタニティ生活も素敵な日々になりますように。
そして、今日は出産後に必要な手続きについて、簡単に共有したいと思います。
プレママプレパパさんは、申請時期や必要な書類などを事前に確認しておくと安心ですね。
出生後すぐに対応が必要な手続きは主に下記の5つです。
1.出生届(出生後14日以内)
2.健康保険加入(出生後14日以内)
3.児童手当(出生後の翌日から15日以内)
4.出産育児一時金(出産日翌日から2年以内)
5.乳幼児医療費助成(2発行後、早めに)
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1.出生届
赤ちゃんの出生地または本籍地の市区町村役場で行います。
◾️必要な書類
- 出生届(産院からもらいます)
- 母子健康手帳
- 申請者の身分証明書
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2.健康保険加入
ご両親の勤務先の健康保険組合または国民健康保険の加入先に申請します。
◾️必要な書類
- 出生届の受理証明書(または出生証明書)
- 健康保険証
- 母子健康手帳
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3.児童手当
子どもが中学校卒業まで毎月支給される手当です。住民票のある市区町村役場で申請します。
◾️必要な書類
- 申請書
- 銀行口座の通帳
- 健康保険証
- マイナンバーカード(または通知カード)
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4.出産育児一時金
健康保険に加入している場合、申請することができます。出産後に医療機関から受け取る「出産育児一時金支給申請書」を提出、もしくは、「直接支払制度」を利用して産院が対応してくれる場合があります。
◾️提出先
- 健康保険組合(勤務先の場合)
- 市区町村役場(国民健康保険の場合)
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5.乳幼児医療費助成
住んでいる自治体によって異なりますが、多くの市区町村では乳幼児の医療費を助成しています。申請方法は各自治体のホームページなどで確認できます。
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上記の通り、出産後にはたくさんの手続きが待っています。
他にも自治体によって様々なサポートや申請があらかと思います。
産後は体も辛いところ早めに必要な書類を揃えておくことや、パパさんとの役割を決めておくなど、スムーズに手続きを進めていきたいですね。
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おでかけが難しそうな方には「オンラインプレマママフェス」もおすすめです!
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来月からは、あかちゃんとの生活や上の子(今年4歳)との2人育児についても、ブログしていけたらなと思います!
